皮膚科の診療内容

にきび

皮膚の状態に合わせて、ディフェリンゲル、抗生物質の塗り薬(ダラシン、アクアチムなど)、抗生物質の飲み薬(ルリッド、クラリス、フロモックスなど)、ビタミン剤の飲み薬(シナール、フラビタン、ピドキサールなど)、漢方薬(清上防風湯、当帰芍薬散など)などを使用します。新宿駅前クリニック皮膚科では保険診療に特化しております。

 

アトピー性皮膚炎

皮膚の状態に合わせて、保湿剤の塗り薬(ヒルドイド、ビーソフテンなど)、ステロイドの塗り薬(アンテべ、ネリゾナ、リンデロンなど)、プロトピック軟膏や抗アレルギー薬の飲み薬(アレグラ、アレロックなど)を使用します。

 

湿疹

湿疹/詳細

湿疹の状態や部位により、薬を調節しながら治療します。体の湿疹の場合は、ステロイドの塗り薬(ネリゾナ、アンテベートなど)、顔の湿疹の場合は、ステロイドの塗り薬(キンダベート、ロコイドなど)、プロトピックなどを使用します。乾燥している場合は、保湿剤(ヒルドイド、プロペトなど)を使用します。かゆみが強い場合は、抗アレルギー剤の飲み薬(アレグラ、アレロック、ザイザルなど)を使用することもあります。

蕁麻疹

抗ヒスタミン薬の飲み薬(アレグラ、アレロック、ジルテック、アレジオンなど)を使用します。かゆみが強い場合は、ステロイドの飲み薬(セレスタミンなど)を使用します。

酒さ皮膚炎

完治するのはなかなか難しい皮膚病と考えれておりますが、抗生物質の飲み薬(ミノマイシンなど)が効果的なことがあります。

口囲皮膚炎

原因があればそれを取り除くことが大切になります。皮膚の状態に合わせて治療します。

とびひ

抗生物質の塗り薬(クロマイP、フシジンレオなど)および飲み薬(フロモックスなど)を使用します。

いぼ

手や足裏にできやすいウイルス性いぼには、液体窒素による冷凍凝固療法をおこないます。1週間に1度のペースで窒素を継続します。新宿駅前クリニック皮膚科では、液体窒素を完備しております。

ヘルペス

抗ウイルス薬の飲み薬(バルトレックスなど)を使用します。

 

水虫

抗真菌剤の塗り薬(ルリコン、ラミシール、ゼフナート、アスタットなど)を使用します。

手荒れ

ステロイドの塗り薬(アンテべート、ネリゾナなど)や保湿剤(ヒルドイド、プロぺトなど)を使用します。

かぶれ

ステロイドの塗り薬(マイザー、アンテべートなど)を使用します。

爪水虫

抗真菌剤の飲み薬(イトラコナゾール、ラミシールなど)もしくは抗真菌剤の付け薬(ルリコン液、ゼフナート液など)を使用します。

帯状疱疹

抗ウイルス薬の飲み薬(ファムビル、バルトレックスなど)を使用します。痛みが強いときは、痛み止めの飲み薬(ロキソニンなど)を使用します。

皮膚のかゆみ

皮膚のかゆみの治療法は、原因により様々です。医師の診察の上、治療を開始することをおすすめいたします。

上記以外にも、乾燥肌、あせも、毛庖炎、 たこ、魚の目、脂漏性角化症、脂漏性湿疹、肌荒れ、日焼け、虫刺され、汗庖などの病気や皮膚の痛み、ぶつぶつ、腫れ、赤みなどの症状もお気軽にご相談ください。なお、液体窒素は完備しております。脱毛、ホクロの除去、ピアスあけなど、美容皮膚科および美容医療はおこなっておりませんので、ご了承ください。

あせも

あせもの検査はとくにありません。皮膚の状態からどの種類のあせもなのか判別もつきやすく、症状に応じて適切な処置がとられます。 紅色汗疹には塗り薬としてステロイド外用薬が使用されます。細菌感染を併発している膿疱性汗疹では抗生剤を内服する場合もあります。

やけど・日焼け

皮膚科での治療は白色ワセリンに薬物を配合した外用薬がおもに使用されます。患部がジクジクになっている場合には軟膏を選んで使用します。

ひどい日焼けの治療には炎症を抑えるやめにステロイド剤を塗布することもあります。痛みやかゆみが強い場合には、抗アレルギー薬、抗ヒスタミン薬、消炎鎮痛剤等を使用して症状の緩和を図ります。

口唇ヘルペス

口唇ヘルペスの治療はウイルスの増殖を抗ウイルス薬を内服して抑えることが中心になります。一般的に1日に2回、朝夕の夕食後に内服します。痛みが強ければ、鎮痛剤をあわせて飲む場合も結構あります。

肌荒れ

肌荒れとは皮膚の脂質が減少し、肌本来が持っているバリア機能が低下してしまい炎症を起こす病気です。これが手のひらや指で起きた場合を手荒れといいます。

治療にはおもに保湿剤などの塗り薬が使用されます。

口内炎

口の中に生じた炎症を総称して口内炎といいます。口内炎とはひとつの病気を示すのではなく、
さまざまな理由により炎症を起こしている状態そのもののことです。

基本は口の中に貼り薬や塗り薬を使用する治療になります。

円形脱毛症

円形脱毛症とは髪の毛がある日突然抜けてしまう病気です。
老若男女、誰にでも発症する可能性があります。

にんにく注射

にんにく注射は疲労時などにパワーをチャージするための静脈注射です。
にんにくエキスが入っているわけではありませんが、
にんにくを食べた時のような効果が期待できることからこの名前がつきました。

 

虫刺され

虫さされというとすぐに思い浮かぶのが蚊やダニなどの身近にいる虫です。

虫に刺された場合の皮膚反応には、即時型反応と遅延型反応の2種類があります。

口唇炎

口唇炎とは、唇の表面になんらかの原因により炎症を起こした状態をいいます。
口角にできると、口角炎と呼びます。