他院処方の薬

他院皮膚科で処方中の薬を継続処方

新宿駅前の当院皮膚科では、他院皮膚科で処方中の薬も必要性があれば継続処方しております。
継続処方が必要な理由は様々ですが、転勤や転居により、今までのかかりつけの皮膚科クリニックに通うことが難しくなったため、新しい仕事場や、新しいご自宅などの近くで探されている場合が多いです。

当院皮膚科ですと、新宿や西新宿が仕事場であったり、西新宿や代々木がご自宅の方がいらっしゃいます。

症状が急に出てしまっても安心

皮膚科で継続処方になることが多い病気は、慢性皮膚病のニキビ、アトピー、水虫、ヘルペス、慢性蕁麻疹、脂漏性皮膚炎、慢性湿疹などが挙げられます。慢性皮膚疾患でなくても、定期的に悪化してしまう皮膚病をお持ちで、毎日薬を必要としているわけではないが、症状が出たときだけ薬が必要になり、不定期で来院される場合もあります。

患者様によっては、同じような作用のある薬では効かずに、特定の同一成分の薬でないと効果がないこともあります。そういった場合は、同じ成分の薬剤名を処方した方がよいので、薬の商品名までわかると助かります。(様々な種類の抗アレルギー薬の飲み薬がありますが、その中でもアレグラが効果的など)もしお持ちであれば、お薬手帳やメモなどがあると、わかりやすくてありがたいです。

また、処方せんを医療機関からもらっても、調剤薬局で薬に交換しなくてはいけません。新宿周辺には多くの調剤薬局がありますので、皮膚科の塗り薬や飲み薬に関しても、比較的在庫が豊富です。よく処方される薬は、どちらの薬局でも在庫を置いていますが、処方頻度の少ない薬は、在庫になりやすいため、調剤薬局が店舗内に置いていないこともあるようです。

一部、免疫抑制剤の内服などの大学病院の皮膚科レベルでしか処方できない薬や、新宿保健所や厚生労働省の指導等により制限されている薬の場合は、医師の判断によりお断りさせていただいておりますので、ご了承ください。