新宿駅西口1分の皮膚科

お知らせ

    9月は、通常通りの診療となります。現在、耳鼻科外来は混雑緩和のため、休止となります。

    8月は、通常通りの診療となります。夏期休業およびお盆休みなどはございません。18時以降は、お仕事帰りの方で混雑するため、20分以上お待たせいたします。10時から13時45分までは空いています。

お待たせしない診療体制を整えております。

予約制ではありません。急な皮膚のトラブル、いつでもご来院下さい。

急に体調が悪くなった場合でも、すぐにおかかりになれますよう、予約制を採用しておりません。 予約は必要ございませんので、受付時間内に受付へご来院ください。

保険診療をおこない、費用負担の軽減にもつとめておりますので安心してご来院下さい。

比較的空いている時間 午前10時から午後13時45分までは、比較的すいております。
混雑する場合がある時間 午後18時〜

 

※注意事項 〜必ずお読み下さい〜

受付は診療終了時間の15分前までになります。
18時以降は、仕事帰りの方で混雑しますので、20分以上お待たせする場合があります。
10時から13時45分までは空いています。

初診の方は、18時まで受付になります。

こんな症状・病気の方の診療を行っています。

新宿駅前クリニック皮膚科では、ニキビ、アトピー、じんましん、いぼ、皮膚のかゆみの診療に力を入れております。

乾燥肌、かぶれ、あせも、とびひ、毛庖炎 たこ、魚の目、脂漏性角化症、脂漏性湿疹、水虫、爪水虫、手荒れ、肌荒れ、日焼け、虫刺され、口唇ヘルペス、帯状疱疹、汗庖などの病気や、皮膚かゆみ、痛み、ぶつぶつ、腫れ、赤みなどの症状もお気軽にご相談ください。なお、常時、液体窒素を完備しております。美容皮膚科および美容医療はおこなっておりません。

なにかご不明な点などございましたら、お電話にてご相談ください。

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お役立ちコラム

16.09.06 【新宿の皮膚科コラム】吹き出物の原因になる潤い不足による「肌の乾燥」

吹き出物の原因の一つは肌の乾燥です。肌が乾燥すると角質が厚くなっていき、肌のターンオーバーが乱れてしまいます。ターンオーバーの乱れは、セラミドなどの保湿成分の分泌も不足させます。保湿力や水分保持力が低下すれば、肌はますます潤い不足に。肌が乾燥すると皮脂の分泌が過剰になりますので、吹き出物の症状を悪化させてしまいます。 肌の乾燥を防ぐには、正しい洗顔と保湿です。肌に刺激の少ない洗顔料やクレンジ…・・・続きを読む

16.08.29 【新宿の皮膚科コラム】吹き出物の原因になる代謝の乱れによる「古い角質の蓄積」

吹き出物の原因の一つは、古い角質が溜まっていくことです。正常な肌であれば、28日周期でターンオーバーをしていき、新しい細胞が生まれ、古い角質は皮膚の表面から自然と押し出されていきます。 しかし、新陳代謝の乱れによって、なくなっていくはずの角質が肌に残り毛穴をふさいでしまうのです。毛穴がふさがってしまうことで、アクネ菌が繁殖し、大人ニキビになってしまうのです。 また、代謝の乱れは肌の乾燥…・・・続きを読む

16.08.23 【新宿の皮膚科コラム】吹き出物は「大人ニキビ」とも呼ばれる

20代以降のニキビを吹き出物とも言いますが、大人ニキビとも言います。そのような名前がつくくらいですから、思春期にできるニキビとは違いがあるのでしょうか? どちらもニキビには変わりはないのですが、原因が異なります。10代の頃にできるニキビは、皮脂が過剰に分泌されることで起こります。 一方の大人ニキビはホルモンバランスの乱れが原因です。社会人になって仕事のストレスや家庭でのストレスな、不規…・・・続きを読む

16.08.16 【新宿の皮膚科コラム】吹き出物は20代以降にできるニキビのこと

ニキビ、と聞くと若い年代の人ができるもの、という印象を持っている人も多いでしょう。確かに、20代以降にできるのは吹き出物と言われていました。 しかし、どちらも違いはないようです。ただ、吹き出物というと、不潔のように感じる、肌が病気になっているような感じがする、というマイナスなイメージが先行しますので、最近では20代以降にできるものを大人ニキビというようになりました。 ただし、大人になっ…・・・続きを読む

16.08.08 【新宿の皮膚科コラム】足の裏や指にできるのが特徴的な魚の目

魚の目は体中のどこにでもできるわけではなく、足の裏や指にできるのが特徴的です。それは、足の裏や指は一番刺激や負担をかけやすい場所だからです。 特に足に合っていない靴を履いていると、毎日足に負担をかけていることになります。刺激や摩擦を長時間、ほぼ毎日かけ続けていると、角質がその刺激から皮膚を守ろうとして厚くなります。靴や地面に圧迫されている足の角質は皮膚の奥に向かって厚くなっていくのです。この…・・・続きを読む

16.08.03 【新宿の皮膚科コラム】魚の目の名前の由来は「魚の眼球」に似ているから

足の裏や指、手の平や指などの表皮の深い部分の角質が厚くなり、硬くなったものを魚の目と言います。名前の由来は、魚の眼球に似ているから、と言われています。また、江戸時代に魚の目を食べるとできると言われていたこともあり、角質の形が似ているということで、そう呼ばれるようになったようです。医学用語では鶏眼と言います。 他には、底まめ、いおのめ、などといった別名もあります。 あまり見た目にいいものではな…・・・続きを読む

16.07.26 【新宿の皮膚科コラム】魚の目は固くなった角質が皮膚の深部に侵入して出来る

いつの間にかできてしまった魚の目。歩くと痛いし、なかなかよくならないものです。どうしてこのようなものができてしまうのでしょうか?その仕組みは次のようなことです。足に合っていない靴を履いていると、刺激を受け、圧力がかかっている部分の角質が厚くなります。 皮膚は足を刺激から守ろうとして、肥厚していきます。足は常に靴などで圧迫されていますので、皮膚の深部に向かって厚くなっていきます。円錐形の状態で…・・・続きを読む

16.07.19 【新宿の皮膚科コラム】自然と手足にできる魚の目の原因

手足に自然とできる魚の目。よく言われるのは足の裏や指です。原因は足に合っていない靴を履いていることです。窮屈な靴を毎日履いていれば、局所的に圧力がかかります。 それが刺激となって角質が厚くなり、長時間同じ状態を続けることで芯ができてしまいます。大きいサイズの靴を履いていても、靴の中で足がすべり、摩擦を起こすことが要因です。 手にできるものは、やはり、局所的に圧力がかかっていることが原因です。…・・・続きを読む

16.07.11 【新宿の皮膚科コラム】深いやけどの症状は腫れやみずぶくれ(水疱)が1~2日進行する

やけどが深い場合、腫れや水ぶくれ(水疱)といった症状が現れます。熱傷の分類によると、2度熱傷は表皮だけにとどまらず、真皮まで影響を受けます。そのため、やけどをした後、1~2日後には水ぶくれができ、強い痛みを伴います。2度熱傷は深いものなので、治るまでに3週間以上かかり、痕が残る場合が多いです。さらに3度熱傷になると、皮膚は壊死し、神経も変性します。その部分に感染を起こすと、傷が深くなり、治るのに時…・・・続きを読む

16.07.05 【新宿の皮膚科コラム】浅いやけどの症状は赤くなるだけ

やけどといっても程度はさまざまです。料理をしていてほんの少し油がはねただけ、熱湯が少量指にかかっただけ、というものや、煮えたぎったやかんのお湯を足全体にかけてしまった、などさまざまな原因によって、症状は異なります。 浅いやけどの場合は、皮膚が赤くなるだけです。浅い熱傷は、1度熱傷と言われ、最も軽いものです。表皮だけが傷んでしまうだけで、ヒリヒリとした痛みはあるものの、水泡ができたり、ただれたりす…・・・続きを読む

16.06.27 【新宿の皮膚科コラム】やけどは皮膚が高い温度の液体や固体に一定時間以上接すると起こる

"やけどは熱によって皮膚が損傷することで症状が現れます。肌が高い温度の液体や固体に、一定時間以上接することで起こります。一定時間とは、45度以上で熱傷になると言われ、70度では1秒、45度の場合は1時間で組織が壊れ始まるとされています。もっと高温であれば、より短い時間で組織が損傷を受けるということです。 また、低温やけどというものがあります。これは低温のものに長時間接することで起こるものです。湯…・・・続きを読む

16.06.15 【新宿の皮膚科コラム】やけどは医学的には熱傷とよばれる

一般的にやけどと呼んでいるものは、医学的には熱傷と言います。熱湯や熱した油、化学薬品、電気、放射線などによって起こされる、皮膚の体表組織が損傷することです。皮膚の障害には、発赤、水ぶくれ、痛みなどがあります。症状が広い範囲に及ぶと、血圧の低下、頻脈、尿量の減少、感染症などといった症状が出ることもあります。 やけどの原因は熱湯によるものが多く、暖房機器、バイクの排気なども原因となります。他には火災…・・・続きを読む

2016.04.27 【新宿の皮膚科コラム】大人のあせもで気をつけたいこと

あせもと言えば子供ができるイメージですが実は大人でもなります。汗をそのまま放置したことが原因で毛穴がふさがれてしまい、皮膚にかゆみが発生し、かゆい痛いが合わさり仕事に集中できなくなることもあります。しかも大人の場合は跡が残りやすいなど見た目の問題も発生するので深刻です。またあせもに汗が付着するとさらに炎症が広がりどうにもできなくなります。ストレスにもなりかねませんしいち早く対策をしなければいけません。・・・続きを読む

2016.05.12 【新宿の皮膚科コラム】冬の水イボ治療

水イボは夏場によくなってしまうことが多いのですが、伝染病のため、子供さんの間で一緒に遊んでいたり、プールに入ったりしてうつってしまうことがよくあります。新宿にある皮膚科などで早めの治療を心がけましょう。水イボは発疹の中にウイルスが含まれているおかゆのようなものが詰まっている状態で出来ますが、これをかいたりしてしまうことによってウイルスが散らばってしまい、他の場所にもうつってしまうのです。この水イボ自体は痛みも痒みもありませんが、かいたりして雑菌が入ってしまうと痛みなどが出てしまう場合もあります。潜伏期間がありますので、数週間から数か月を経てまた新たな水イボができてしまいます。・・・続きを読む

2016.04.13 【新宿の皮膚科コラム】冬はアトピーが悪化しやすい季節

アトピー性皮膚炎の人にとって、冬の時期は特に注意が必要なシーズンと言われています。それは、乾燥する時期になるとアトピーの症状が悪化しやすいからです。新宿区にある皮膚科クリニックによると、冬はアトピーが悪化しやすい季節であるため、肌をいたわるケアを行うことが大切であり、アトピーの症状が出始めた際には、きちんとした対処方法を身に付けておく必要があると指摘しています。・・・続きを読む

2016.04.06 【新宿の皮膚科コラム】食事でできる冬のニキビの原因

ニキビは、青春のシンボル等と表現される様に思春期に大量の発生するという特徴があります。ただし、この時期を過ぎれば完全に卒業できるというわけではなく、大人ニキビと呼ばれる皮膚の炎症性疾患が発生する可能性は常にあります。特に、季節の変わり目等は要注意となります。これを改善するために西新宿の皮膚科に通うとともに、心がけなくてはならないポイントがあります。・・・続きを読む

2016.03.28 【新宿の皮膚科コラム】あせもの原因は汗?正しい対処方法と予防

汗を大量にかいた後しばらくすると、かゆみが出てきてその患部が赤く小さなブツブツになってしまった、という経験をした人も多いのではないでしょうか。これは「あせも」ができてしまったからであり、一度できるとそのかゆみに耐えられなくなり、どうしても患部を掻き壊してしまい症状を悪化させてしまうケースが多いです。
できればできてほしくないあせもですが、この皮膚炎ができる原因は汗だけなのでしょうか。新宿の皮膚科クリニックによると、汗の他にもその原因があるとのことです。ここでは、この新宿の皮膚科クリニックと共に「あせも」について、その原因や対処法、再発が起こらないように予防法などを学んでいきましょう。。・・・続きを読む

2016.03.23 【新宿の皮膚科コラム】知ってますか?老人性いぼの基礎知識

老人性いぼは誰にでもできるものです。予防と対処法を知っておいて、なるべくできないように心がけることでひどくならないようにすることができます。しかし、気になるようだったら除去することもできるので、新宿区など治療ができる皮膚科があるところに相談してみてください。対策としてはなるべく紫外線を避けることです。男性でも日傘や日焼け止めを使うなど、女性と同じように紫外線対策をしてください。また、スキンケアも欠かせません。・・・続きを読む

2016.03.15 【新宿の皮膚科コラム】アトピーの改善方法と生活習慣

年齢や性別に関係なく発症する皮膚疾患である「アトピー性皮膚炎」ですが、その発症原因は意外にも日常の生活習慣に隠されているケースがあります。
毎日辛いかゆみと戦わなくてはならないこの皮膚疾患を、生活習慣を変えるだけで改善するとしたら、きっとアトピー患者の誰もが、その改善方法を知りたくなるのではないでしょうか。そこで、今回は西新宿の皮膚科クリニックが教える、改善すべき生活習慣を詳しく見ていきたいと思います。どうぞ参考にしてみてください。・・・続きを読む

2016.03.09 【新宿の皮膚科コラム】大人のにきび治療について

肌に出来たにきびは、そのままにしておくことで、さらに症状が進んでしまうという疾患です。
そのため、体調が悪い時に病院に行くように、にきびができたら皮膚科を受診することがおススメで、病気と同じく、早期に治療を開始することで、早く、キレイに治りやすいことを覚えておきましょう。
また、酷くなったにきびでも、自己処置で悪化させたり、痕にならないためにも、皮膚科医と相談しながら治療を進めて行くことが大切です。・・・続きを読む

2016.01.26 【新宿の皮膚科コラム】ケミカルピーリングについて

いつも綺麗な肌でいられたら自信を持つことが出来ます。肌のターンオーバーが正常に働いていると、古い角質もなく透き通った肌でいられます。しかし、年齢を重ねると肌の生まれ変わりが遅れてしまうことがあります。本来剥がれるはずの古い角質が、ずっと肌に残ったままだと大人ニキビやシミなどの肌トラブルを引き起こすことになるのです。・・・続きを読む

2016.01.19 【新宿の皮膚科コラム】ダニ対策について

皮膚のトラブルがあると、気になって眠れなかったり、痛みが出てきたりといった形で、生活に支障が出てくることがあります。その原因は、にきびや皮膚の乾燥、真菌性のものやアレルギーなどさまざまですが、ダニによる皮膚トラブルが近年増加しています。通常の生活のなかで、害虫の対策をしていてもダニの被害にあい、アレルギー性の皮膚トラブルに悩まされる場合があります。

・・・続きを読む

2016.01.12 【新宿の皮膚科コラム】日焼け止めと遮光の目的

みなさんは、夏にプールや海、大型レジャーに出かけるときには日焼け止めを塗っていますか。今、美白ブームが起こっているので若い女性たちは日焼け止めを愛用しています。有名な芸能人がプロデュースしているものが多く、子供でも使えるような自然由来の美容液を配合しているものもあります。遮光の目的として、美容だけだと思っている人もいますが、実際には、肌のかぶれや湿疹を抑える効果があります。日光は、皮膚を傷めてしまうので浴びすぎるのはよくありません。

・・・続きを読む

2016.01.05 【新宿の皮膚科コラム】爪水虫とは

水虫といえは足の指と指の間がジュクジュクとし、強い痒みがでる皮膚病というイメージが定着しています。 確かに皮がめくれて痒みの出る水虫もありますが、水虫は皮膚にできるだけではありません 実は爪にも水虫が出来るケースがあるのです。 水虫は白癬菌というカビの一種が、感染する事で起こる皮膚病の1つです。 皮膚にあるケラチンという成分をエサとする為、特に皮膚に感染しやすいという特徴を持っています。・・・続きを読む

2015.12.22 【新宿の皮膚科コラム】水イボとプール感染

夏になると感染が広がってしまう皮膚病に水イボがあります。どのようなものかというと小さい湿疹ができるのですが、それに水がたまった状態になっているのです。はじめは数個みつかっただけなのですが、掻いたりするとどんどん増えてしまったり、人にも移るとても厄介な皮膚湿疹です。これは液体窒素などをつかって治療していかないと完治していかないので、そのうちに治ると放置してはいけません。・・・続きを読む

2015.12.15 【新宿の皮膚科コラム】ウオノメのイボ見分け方

皮膚にできる病気は色々とありますが、足の裏などに「ウオノメ」が出来た事のある方も、多いのではないでしょうか。水虫やタコなどについで、多い皮膚疾患です。
きつい靴を履いていたり、長時間立ち続けた事で、皮膚が圧迫を受け角質が厚くなる為起こります。
ウオノメの場合、タコとは違い厚くなった角質が皮膚の内部に角化が進むので、まるでとげが刺さったような状態となってしまい、痛みを感じるケースは少なくありません。・・・続きを読む

2015.12.8 【新宿の皮膚科コラム】ステロイド外用薬について

みなさんは、皮膚にかぶれや湿疹が出た時にはどのような外用薬を使っていますか。保湿をすることで、ダメージのある皮膚は再生することがありますが、一番のおすすめはステロイドです。 ステロイドは、副作用もなく、自然由来の成分を使ったものなので、ちいさな子供でも安心して使うことができます。・・・続きを読む

2015.12.1 【新宿の皮膚科コラム】ヘルペスについて

多くの人を悩ませる皮膚疾患には様々なものがありますが、その中の1つにヘルペスという症状があります。ヘルペスとは、主に唇にぷつぷつとした小さな水泡ができるという特徴があります。 痒みやピリピリとした痺れが伴ったりする場合もあり、見た目にもあまり良くないものです。・・・続きを読む

2015.11.24 【新宿の皮膚科コラム】乾癬について

乾癬とは皮膚疾患の一種で、皮膚から少し盛り上がった赤い発疹ができ、鱗屑(りんせつ)と呼ばれる銀白色の皮膚の粉が発生し剥がれ落ちます。慢性的に刺激を受けやすい部位によく発生し、頭部や肘・膝、臀部などに多く見られます。青年期から壮年期に発症する患者が多く、男女比は2対1と男性の方が発症しやすい疾患です・・・続きを読む