内科の診療内容

風邪 

症状に合わせて、咳止めの飲み薬(メジコン、アスベリンなど)、痰きりの飲み薬(ムコソルバン、ムコダインなど)、鼻水止めの飲み薬(PL顆粒、アレグラ)、のどの痛み止めの飲み薬(ロキソニン、カロナールなど)、頭の痛み止めの飲み薬(ブルフェンなど)、抗生物質の飲み薬(クラリス、フロモックス、オゼックス、ジェニナックなど)を使用します。眠くなりにくい鼻水の飲み薬も処方しております。

インフルエンザ

インフルエンザ検査は鼻の中の粘膜を綿棒で擦り、10分ほどしてから結果を判明します。

インフルエンザには抗インフルエンザ薬の吸い薬(リレンザ、イナビルなど)や飲み薬(タミフルなど)を使用します。

気管支炎  

症状により、痰きりの飲み薬(ムコソルバンなど)、抗生物質の飲み薬(メイアクト、オゼックス、クラビット、ジェニナックなど)、発熱、頭痛、のどの痛みには、解熱鎮痛剤の飲み薬(ブルフェン、カロナールなど)を使用します。

肺炎

 抗生物質の飲み薬(フロモックス、ジェニナックなど)を使用します。新宿駅前クリニックではレントゲン設備がございませんので、レントゲンやCT設備があるクリニックや病院をご紹介することがあります。

花粉症

鼻水を抑える抗アレルギー剤の飲み薬(アレグラ、アレロック、ジルテック、アレジオン、ザイザル、エバステルなど)や点鼻薬(アラミスト、ナゾネックスなど)、目のかゆみを抑える点眼薬(パタノール、リボスチンなど)などを使用します。眠くなりにくい花粉症薬も処方しております。ご希望の方はご相談ください。

喘息

発作時は発作止めの吸い薬(メプチン、サルタノールなど)などを使用します。予防薬としては、ロイコトリエン拮抗薬の飲み薬(オノン、シングレアなど)、吸入ステロイド(アドエアー、シムビコートなど)を使用します。

糖尿病  

糖尿病の治療法としては、初期段階なら食事療法と運動療法。進行したら薬物療法が必要になる。

痛風

痛風発作時は、痛み止の飲み薬(ロキソニンなど)や痛み止の坐薬(ボルタレンなど)を使用します。

痛風発作時の痛みがなくなって、尿酸値が高い場合は、尿酸値を下げる飲み薬(ザイロリック、フェブリクなど)を使用します。

高脂血症

高脂血症/詳細

高LDL血症には、LDLを下げる作用のある飲み薬(クレストール、リピトールなど)を使用します。高中性脂肪血症には、中性脂肪を下げる飲み薬(ベザトール、ゼチーアなど)を使用します。

高血圧

適切な血圧にコントロールするために、血圧を下げる飲み薬(ノルバスク、オルメテック、ディオバン、ブロプレスなど)を使用します。

急性胃炎

胃酸の分泌を抑える飲み薬(ガスター、ザンタックなど)、胃の粘膜を守る飲み薬(セルベックス、ムコスタなど)、それ以外にも症状が強ければ、PPI(パリエット、オメプラール、タケプロンなど)を使用します。

腸炎

症状に合わせて、胃酸の分泌を抑える飲み薬(ガスター、アシノンなど)、胃の粘膜を守る飲み薬(ムコスタ、セルベックスなど)、整腸剤の飲み薬(ミヤBM、ビオフェルミンなど)、下痢止めの飲み薬(フェロベリンなど)などを使用します。

慢性肝疾患

血液検査にて、B型肝炎、C型肝炎に感染しているかどうか調べます。新宿駅前クリニック内科では、慢性肝疾患の治療はおこなっておりません。

逆流性食道炎

胃酸分泌抑制作用のある飲み薬(タケプロン、パリエットなど)、胃の粘膜を保護する飲み薬(ムコスタなど)などを使用します。

不眠症

比較的軽い症状の方のみに、睡眠導入剤の飲み薬(マイスリー、ハルシオン、アモバン、レンドルミンなど)を処方しております。それ以上強い薬は処方しておりません。対応が難しい場合は、心療内科・精神科をご紹介しておりますので、ご了承ください。

便秘症

便を柔らかくする飲み薬(酸化マグネシウムなど)、漢方薬の飲み薬(防風通聖散など)を使用します。

めまい

新宿駅前クリニック内科では、めまいには対応しておりませんので、ご了承ください。

胃潰瘍・十二指腸潰瘍

それ以外にもアレルギー性鼻炎、胃潰瘍、逆流性食道炎、咳喘息、貧血、便秘、 過敏性腸症候群 、片頭痛、緊張性頭痛、高LDLコレテロール血症、糖尿病などの病気にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

胃腸炎・慢性胃炎

ウィルス感染による胃腸炎の場合、薬物による対症療法が中心です。現在、効果的な抗ウイルス剤が存在しないため、整腸剤や吐き気止めなどを用いて症状を抑えます。また、細菌感染の場合は抗生剤を服用し治療するケースもあります。

糖尿病

糖尿とは血液中の糖分のことです。人間は食物を摂取して糖質を体内に取り入れています。その糖質は胃腸で分解されてブドウ糖になります。ブドウ糖は血液に入ることができるので全身に運ばれていきます。

高血圧

健康診断で血圧の値は問題なく、これまで高血圧と診断されたことがない人も、
実は高血圧のリスクをもった「隠れ高血圧」かもしれません。高血圧の中には隠れ高血圧という、普段の血圧が正常値でも、家庭や職場など限られた場所でのみ高血圧になるものがあります。