新宿駅前クリニック内科

お知らせ

    9月は、通常通りの診療となります。現在、耳鼻科外来は混雑緩和のため、休止となります。

    8月は、通常通りの診療となります。夏期休業およびお盆休みなどはございません。18時以降は、お仕事帰りの方で混雑するため、20分以上お待たせいたします。10時から13時45分までは空いています。

お待たせしない診療体制を整えております。

予約制ではありません。いつでもご来院下さい。

急に体調が悪くなった場合でも、すぐにおかかりになれますよう、予約制を採用しておりません。 予約は必要ございませんので、受付時間内に受付へご来院ください。

必要ない検査をせずに、費用負担の軽減にもつとめております。

比較的空いている時間午前10時から午後13時45分までは、比較的すいております。
混雑する場合がある時間午後18時〜

 

※注意事項 〜必ずお読み下さい〜

受付は診療終了時間の15分前までになります。

18時以降は、仕事帰りの方で混雑しますので、20分以上お待たせする場合があります。
10時から13時45分までは空いています。

初診の方は、18時まで受付になります。

こんな症状・病気の方の診療を行っています。

新宿駅前クリニック内科では、風邪(咳、鼻水、のどの痛み、発熱、頭痛)、胃腸炎(胃の痛み、下痢)、インフルエンザ、花粉症に力をいれて診療しております。

アレルギー性鼻炎、胃炎、胃潰瘍、逆流性食道炎、喘息、咳喘息、貧血、便秘、 過敏性腸症候群 片頭痛、緊張性頭痛、高血圧、高LDLコレテロール血症、痛風、糖尿病、不眠症などの病気や、発熱、頭痛、咳、のどの痛み、鼻水、鼻づまり、痰、吐き気、胃の痛み、下痢などの症状も、お気軽にご相談ください。

なお、レントゲン設備はございませんので、健康診断はおこなっておりません。

インフルエンザ予防接種1回3000円 B型肝炎予防接種1回5000円 にんにく注射(ビタミン注射)1回1500円 プラセンタ注射(ラエンネック・メルスモン)1回1アンプル1500円、2アンプル2000円は予約制ではございませんので、予約の必要がございません。

早く症状を改善させたい方へ

体調の悪化により仕事に集中できない、早く症状を改善させて大切な会議に出席したいなど、ご要望ございましたら、比較的早く症状が改善するお薬も処方しております。お気軽にお申し出下さい。

新宿駅前クリニック紹介の動画

内科紹介の動画

お役立ちコラム

16.09.06 【新宿の内科コラム】胃・十二指腸潰瘍は悪化すると穿孔(胃・十二指腸に穴があくこと)が起こる

胃・十二指腸潰瘍にかかった場合、怖いのは悪化した時の症状です。胃や粘膜の表面が傷ついて潰瘍ができる病気ですが、その潰瘍が進むと粘膜の深くまで侵されていき、胃や十二指腸に穴が穴が開いてしまうことがあるのです。 こうしてできた穴を穿孔と呼びますが、胃などに穴が開くとそこから内容物が漏れ出すことで腹膜炎などの症状へとつながる恐れがあります。無論、穿孔ができた時点で腹部全体に激しい痛みが起こってしま…・・・続きを読む

16.08.29 【新宿の内科コラム】胃・十二指腸潰瘍が悪化すると吐血や下血の症状も

胃・十二指腸潰瘍の症状の中心はみぞおちあたりに感じる痛みです。食事の前後に感じることがありますが、それ以外は食欲もあまり落ちることがありません。 また自覚症状が出にくい人もいるようです。そのため、この病気を自覚ができなかったり、大したことはないと思って治療をしない人もいます。しかし、それは悪化のリスクが高いので要注意です。 胃・十二指腸潰瘍では、初期には胃や十二指腸にできた潰瘍が胃液や…・・・続きを読む

16.08.23 【新宿の内科コラム】胃・十二指腸潰瘍で感じる胃部の痛みや不快な症状

胃・十二指腸潰瘍は、みぞおちの辺りに特徴的な症状が現れる病気です。胃や十二指腸の中の粘膜組織の一部が傷ついて、なくなってしまうというもので、その部分が刺激を受けて不快な症状が現れます。十二指腸潰瘍では空腹の時に痛くなり、胃の場合には食後に多く痛みが出やすくなります。 痛みの他にはむねやけ、吐き気、嘔吐などもあり、悪化すると潰瘍からの出血によって吐血やタール便という黒っぽい便が出ることもありま…・・・続きを読む

16.08.16 【新宿の内科コラム】胃・十二指腸潰瘍は胃や十二指腸の粘膜や組織の一部がなくなる病気

胃・十二指腸潰瘍は、胃や十二指腸の粘膜が原因でさまざまな症状が現れる病気です。 胃や十二指腸の中の組織の一部が何らかの要因によって、なくなってしまうというもので、その部分が刺激を受けて痛みなどの不快な症状が現れます。ダメージを与えるのは、ピロリ菌や別の病気で使われている非ステロイド性抗炎症薬の刺激、胃酸です。 胃酸は消化のために必要なものですが、それが多く分泌されることによって胃や十二…・・・続きを読む

16.08.08 【新宿の内科コラム】胸焼けや吐き気などの自覚症状がある慢性胃炎の特徴

胸焼けや吐き気などがたびたび起こって辛いのは、慢性胃炎にかかっているのかも知れません。胃炎というと「キリキリ」胃が痛いイメージが強いようですが、何となく胃の辺りに気持ち悪い症状が現れるタイプの胃炎もあります。 胃炎には急性と慢性があり、慢性の場合に多いものです。大して重いわけではないけれどたびたび起こるのが特徴で、精神的にも嫌な感じがします。原因としてはストレスや疲れが関係しており、自分では…・・・続きを読む

16.08.03 【新宿の内科コラム】食欲不振の症状がでる慢性胃炎

慢性胃炎の症状としては、痛みや胃もたれなどとともに食欲不振が起こることもあります。急性に比較すると慢性の方が激しい痛みなどはないものの、長期化することもあるためいつまでも体調の悪さをひきずることになり辛いものです。 さらに食欲もなくなることで十分に食事をとりにくくなり、いつまでも元気が戻りません。症状が長引くと自分の体調管理だけでは不安があるため、内科できちんと治療を受けてしっかりと治してお…・・・続きを読む

16.07.26 【新宿の内科コラム】胃もたれや食後の腹痛の症状がでる慢性胃炎

食後にたびたび襲われる胃の痛みやもたれなどは、慢性胃炎の可能性があります。胃の粘膜がただれてしまい、みぞおちのあたりに慢性的な症状が起こりますが、急激な痛みではないため放置してしまうことも多いものです。 しかし、こうした慢性疾患はきちんと治しておかないといつまでも続きます。慢性的な胃の病気には代表的なピロリ菌の他に、日々の疲れやストレスが関係していることも多いものです。毎日忙しいことによって…・・・続きを読む

16.07.19 【新宿の内科コラム】常に胃に不快感がある慢性胃炎の症状

お腹の調子が悪い、と感じる人は多いでしょう。さまざまな要因があると思われますが、常に胃に不快感がある場合、慢性胃炎の危険性があります。お腹の上の方に違和感がある、膨満感、胸やけや吐き気などといったことを起こす場合もあれば、食欲不振や倦怠感、中には嘔吐してしまう場合もあります。中には、特に不快感がない人もいるのです。 特有の症状がないため、適切な治療を行わず、悪化してしまうケースもあります。何となく…・・・続きを読む

16.07.11 【新宿の内科コラム】動くと痛みが悪化する片頭痛

片頭痛は動くと痛みがひどくなってしまいます。動くことで血流がよくなり、その影響で血管が拡張し神経に触って痛みがひどくなるためです。症状が起こったら、動かずに安静にしていましょう。また、光や音に過敏に反応してしまうという特徴もあります。大きな音や光を受けると、症状が悪化してしまうので、静かな暗い部屋で横になっているのがいいでしょう。また、温めると症状が悪化してしまうので、冷やすようにしましょう。 …・・・続きを読む

16.07.05 【新宿の内科コラム】ひどいときには寝込んでしまうこともある片頭痛

片頭痛がひどいときには、寝込んでしまうこともあります。それほどまでにひどい頭痛の原因は、はっきりとは分かっていないとされていますが、中でも有力なのは、三叉神経の影響、という説です。頭の欠陥の周りにある三叉神経が刺激され、脳の血管を拡張する神経伝達物質が分泌され、その影響で炎症が発生し、神経を刺激して痛みが起こると言われている説です。 痛みをひどくしないためにも、片頭痛を引き起こすきっかけとなるチ…・・・続きを読む

16.06.27 【新宿の内科コラム】片頭痛は動くことができず仕事・勉強・家事などが手につかなくなる

片頭痛の症状がひどいと、何もできないことも多いものです。心臓の鼓動と同じタイミングでズキンズキンと痛み、吐き気や嘔吐といった症状を起こすこともあります。動くと痛みがひどくなるため、仕事や勉強、家事なども手につかなくなるほどです。しかし、頭痛というのはよくある症状であり、動けないほどの苦しみをなかなか理解してもらえないこともあります。 片頭痛を予防するには、鎮痛剤も利用することです。痛みに苦しむ前…・・・続きを読む

16.06.15 【新宿の内科コラム】頭の片側に起こることが多い片頭痛

片頭痛の特徴の一つとして、片側だけに痛みが起こるということが挙げられます。必ずしも片側だけではなく、4割近い人が両側が傷む、という人も少なくないようです。こめかみあたりが、脈拍と同じタイミングで、ズキンズキンと痛むのが特徴です。痛みは4~72時間続き、痛みだけではなく、吐き気や嘔吐なども起こすことがあります。光や音に過敏になるため、暗く静かな部屋で安静にしているのがいいとされています。 近年では…・・・続きを読む

2016.05.12【新宿の内科コラム】花粉症と風邪の咳の違いと見分け方期

何だか咳が止まらない、風邪かもしれないから風邪薬でも飲んでおくか、ちょっと待ってください、その咳、もしかしたら花粉症のせいかもしれません。花粉症で咳が出るの? と不思議に感じられるかもしれませんが、実はこの病気には風邪の初期症状によく似た症状がたくさんあるのです。

・・続きを読む

2016.04.27【新宿の内科コラム】風邪・インフルエンザの流行に気をつける時期

冬が近づくと、気温の急激な変化や空気の乾燥などにより、風邪をひく人が増えてきます。一口に「風邪」と言っても、その種類は様々であり場合によっては長期間患うケースもあります。新宿区の内科クリニックでは、風はひき初めに適切な処置を行うことで、症状が悪化したり長引かせたりする確率を減らすことができるとしています。そこで、風邪をなるべく早期に治癒させるために、

・・続きを読む

2016.04.13【新宿の内科コラム】秋から冬に流行する感染性胃腸炎

秋から冬へと変わる時期は、気温の低下と共に乾燥もやってきます。風邪やインフルエンザが流行するこの時期は、気温の急激な低下が原因だと思われがちですが、それだけではなく乾燥も非常に大きく関係しています。また、風邪やインフルエンザとともに流行するのが「感染性胃腸炎」です。
しかしながら、感染性胃腸炎はインフルエンザなどよりも知名度が低いため、意外を知らない人も多くいます。ここでは、風邪やインフルエンザと共に怖い存在である、「感染性胃腸炎」についてまとめてみました。

・・続きを読む

2016.04.06【新宿の内科コラム】栄養と睡眠で風邪をやっつける

どんなに自分は体が丈夫だから問題ないといっても、ときには体調をくずしたり風邪をひいてしまうこともあります。それは睡眠不足になっていたり、栄養のバランスが悪かったりすると、体調を崩すこともあります。
ではどのようなことに気をつければいいのかといえば、日頃からの生活習慣や、食生活を見直すだけで、自分の健康を維持することができるのです。

・・続きを読む

2016.03.28【新宿の内科コラム】色々な種類の「花粉症」対策

花粉症は、全国的にたくさんの人が発症している症状です。新宿区などにある病院では、毎年耳鼻科や眼科にやってくる患者さんも多くなっています。ただ、花粉症を治療できる科としては実は内科もあり、内科ではそれぞれの体の部位の不愉快な症状を取ることよりも、むしろ全身の各種症状をケアしていくほうが重点的に行われています。
では、内科に行くだけではなくどんな治療方法があるのでしょうか。内科によっては、自分でのケアや家での様々な部分を手入れするように言われることもあります。

・・続きを読む

2016.03.22【新宿の内科コラム】季節性インフルエンザ対策のススメ

乾燥した北風が吹くようになると心配になるのが、季節性インフルエンザなどの感染症です。インフルエンザは単なる風邪と異なり、重症化すると死亡することもあるとても怖い病気なので、かかったと思ったらできるだけ早めの対策が必要になります。
先ずは季節性インフルエンザに感染しないようにすること、それでも感染してしまったら、あるいはインフルエンザか風邪かわからないような症状がでてきたらどう対処すればよいのかということに迷うこともしばしばです。・・続きを読む

2016.03.15【新宿の内科コラム】「急性胃腸炎」の復活のサインはおなら?

急性の胃腸炎という病気を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。急性の胃腸炎は内科を受診しますが、新宿付近にお住まいの方はこの新宿駅の駅前から近いクリニックを利用すると便利です。胃腸炎は突然の下痢や嘔吐を伴う病気です。治ったかどうかはなかなか判断しにくいですが、そんな胃腸炎の復活のサインはどういうものなのかを知っておきましょう。・・続きを読む

2016.03.09【新宿の内科コラム】食事で風邪の予防の効果はいかに?

風邪をひかないための食事というと、食事としてのハードルが高そうですが、病気を予防するということは、健康的な食事を心がけることと同じだと考えると分かりやすいでしょう。健康的な食生活の第一歩は、栄養バランスの取れた献立です。食材は薬ではありませんので、風邪をひいてしまってから気を付けるより、日頃の食生活を見直して、風邪の予防を考えましょう。・・続きを読む

2016.01.26【新宿の内科コラム】不眠症の起こり方

睡眠をとることは、体を休める為にも、人間にとってとても重要なことになります。
中には、寝なくても大丈夫だという人もいますが、その人達も普段はしっかりと睡眠を取っているはずです。
懐かしい友人と会うことになったのであれば、ついつい朝まで飲み明かしたという事もあるでしょうが、この時には眠たいながらもなんとか起きていたりするものです。・・続きを読む

2016.01.19【新宿の内科コラム】不眠症と睡眠薬

健康でいるためには、よい睡眠をとることが、とても大切なのですが、じつは不眠症で悩んでいるという人が数万人はいるといわれています。それは高齢者だけでなく若い人でも不眠症で悩んでいるという人はいます。現代人はストレス社会の中で生きているといわれていますが、ストレスで眠れなかったり、年齢を重ねるうちになかなか眠れなくなるという人もいます。・・続きを読む

2016.01.12【新宿の内科コラム】不眠症改善のための睡眠の知識

寝つきが悪かったり寝てる途中に目が覚めるなど満足のいく睡眠が取れずに悩まされている方も多いでしょうが、西新宿にある内科専門外来のクリニックにもそういった不眠症でお悩みの方が来院されます。睡眠に関しては現在5人に1人が悩まされていると言われていますし、10人に1人が長期型の不眠症に悩まされているとも言われていますから国民病と言える部分があるかもしれません。・・続きを読む

2016.01.05【新宿の内科コラム】不眠症と生活習慣改善

不眠症に悩まされている人は、年々増加しているといわれており、ストレスや精神疾患などと大きな係わりがあることが分かっています。
そこで、生活習慣改善を目指すことにより、このような症状をきちんと解消することが望まれています。
西新宿の内科クリニックにおいては、不眠症の専門的な治療が行われているため、もしも知りたいことがある場合には・・続きを読む

2015.12.22【新宿の内科コラム】糖尿病と歯の病気の関係

みなさんは、糖尿病と葉の病気が関連していることを知っていますか。歯の病気は、一見他の病気に関係がないように見えますが、内臓にも虫歯や歯周病がダメージを与えている場合があります。糖尿病は、今まで肥満が原因だとされていました。しかし、ストレス性のものや、運動不足なども理由の一つとして取り上げられています。・・続きを読む

2015.12.15 【新宿の内科コラム】糖尿病で注意すべき入浴

糖尿病は、代表的な生活習慣病のひとつであり、積極的に治療を行うことが何よりも重要なこととして挙げられます。例えば、運動療法や食事療法などを取り入れることにより、血糖値を安定化させることができるため、医師や管理栄養士などに相談をしながら、きちんと対策を立てることが求められています。
新宿には、糖尿病の治療に詳しい専門医が少しづつ増えてきているといわれており、内科などの選び方について、きちんと理解を深めることが大事です。・・続きを読む

2015.12.8 【新宿の内科コラム】ストレス性糖尿病とは

みなさんは、糖尿病がストレス性によるものもあることをご存知ですか。大抵の人が、肥満や生活習慣が悪い人が糖尿病になると思い込んでいます。最近は、様々な病気がストレスで引き起こされます。ストレス性のものは、現代社会が引き起こしたもので、仕事や家庭でのストレスを抱えているひとが増えてきているからです。また、食生活を改めることでイライラを抑えることができます。・・続きを読む

2015.12.1 【新宿の内科コラム】糖尿病と動脈硬化の関係

糖尿病は、血液中のグルコース濃度が病的に高い状態を指す病名です。著しい喉の渇きや大量の尿を排出する状態、さらに意識障害や昏睡にまで至るケースもあります。2006年時点で世界で少なくとも1億7100万人の糖尿病患者が要ると考えられており、2030年までに倍増すると推測されています。・・続きを読む

2015.11.24 【新宿の内科コラム】糖尿病と動脈硬化の関係

糖尿病とは生活習慣病の1つで、インスリンというホルモンの作用が低下したことで、体内に取り入れた栄養素がうまく利用されず、血液中の血糖が多くなってしまっている状態のことです。インスリンの分泌不足とインスリンの作用がうまく働いていない場合とがあります。遺伝的な体質や運動不足などが原因に挙げられます。症状がひどくなると、頻繁に起こる喉の乾きや、疲れやすい体になってしまいます・・続きを読む