新宿区西新宿にある当院皮膚科の手湿疹治療

インフルエンザウイルスやノロウイルスが流行する11月~2月の冬の時期には、新宿の当院皮膚科には、手荒れの患者さまが大勢いらっしゃいます。

手荒れの原因で多いのは、乾燥や洗いすぎによるものです。冬、湿度が下がり乾燥し、皮膚の脂分が欠乏して、炎症を起こし、乾燥、赤み、かゆみなどの症状になり、ひどい場合は、亀裂、痛みなどの症状が引き起こされることもあります。

最近、増えているのが、新宿や西新宿のオフィス街などの入り口や、トイレにも設置されていますが、消毒剤による手湿疹です。ノロウイルスやインフルエンザウイルスなどの予防目的で使用されることが多いのですが、冬でただでさえ乾燥しているにもかかわらず、消毒剤の刺激により炎症を起こしてしまっては、本末転倒かもしれません。手湿疹の状態で、刺激の強い消毒剤を使用することはおすすめしません。

手湿疹に対しては、当院皮膚科では、ヒルドイドなどの保湿剤や、ステロイドの塗り薬を処方しております。お気軽にご相談ください。