胃・十二指腸潰瘍は悪化すると穿孔(胃・十二指腸に穴があくこと)が起こる

胃・十二指腸潰瘍にかかった場合、怖いのは悪化した時の症状です。胃や粘膜の表面が傷ついて潰瘍ができる病気ですが、その潰瘍が進むと粘膜の深くまで侵されていき、胃や十二指腸に穴が穴が開いてしまうことがあるのです。

こうしてできた穴を穿孔と呼びますが、胃などに穴が開くとそこから内容物が漏れ出すことで腹膜炎などの症状へとつながる恐れがあります。無論、穿孔ができた時点で腹部全体に激しい痛みが起こってしまったり、出血による吐血や嘔吐が始まります。それを治療せずにおくと重い腹膜炎となって、手術をしなければ治らなくなることもあります。

こうした危険な状態になる前に、内科クリニックで治療を受けることが大切です。西新宿やその周辺でクリニックを探すなら、新宿駅前クリニックがあります。ここなら西新宿で働く人や都心部に勤めている人にも通いやすく、早めの治療ができるでしょう。

新宿 内科|お待たせしない内科外来|新宿西口1分

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