耳鼻科の診療内容

新宿駅前クリニック耳鼻科では、風邪(鼻風邪、のど風邪など)、扁桃炎、インフルエンザ、花粉症(スギやヒノキなど)、アレルギー性鼻炎(ハウスダスト、ダニなど)などの病気や、咳、痰、のどの痛み、鼻水、頭痛、痰、発熱などの症状、内科と耳鼻科(耳鼻咽喉科)に重なる領域に特化して診察しております。

その他の耳鼻科の病気や症状(耳、めまい、鼻の奥やのどの奥の病気など)は診療しておりませんので、ご了承ください。なお、喉頭ファイバー、粘膜レーザー、吸入器、顕微鏡、聴力検査室などの精密検査の機器はございません。

風邪

症状により、のどの痛み止めの飲み薬(ロキソニン、カロナールなど)、咳止めの飲み薬(メジコン、アスベリンなど)、鼻水止めの飲み薬(PL顆粒、アレグラ)、頭の痛み止めの飲み薬(ブルフェンなど)、抗生物質の飲み薬(クラリス、フロモックス、オゼックス、ジェニナックなど)、.痰きりの飲み薬(ムコソルバン、ムコダインなど)、を使用します。眠くなりにくい鼻水の飲み薬(アレグラ、クラリチンなど)も処方しております。

花粉症

鼻水を抑える抗アレルギー剤の飲み薬(アレグラ、アレロック、ジルテック、アレジオン、ザイザル、エバステルなど)や点鼻薬(アラミスト、ナゾネックスなど)、目のかゆみを抑える点眼薬(パタノール、リボスチンなど)などを使用します。眠くなりにくい花粉症薬も処方しております。ご希望の方はご相談ください。

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎/詳細

鼻水を抑える飲み薬(アレロック、アレジオン、クラリチン、アレグラ、バイナス、オノン、シングレアなど)、点鼻薬(フルナーゼ、アラミストなど)を使用します。鼻水がひどいと、ステロイドの飲み薬(セレスタミンなど)を使用します。

インフルエンザ

インフルエンザ/詳細

インフルエンザ検査は鼻の中の粘膜を綿棒で擦り、10分ほどしてから結果を判明します。 インフルエンザには抗インフルエンザ薬の吸い薬(リレンザ、イナビルなど)や飲み薬(タミフルなど)を使用します。

扁桃腺炎

のどの痛み止めの飲み薬(ロキソニン、カロナールなど)、頭の痛み止めの飲み薬(ブルフェンなど)、抗生物質の飲み薬(クラリス、フロモックス、オゼックス、ジェニナックなど)

咳を引き起こしている原因により、治療法は変わることがあります。 風邪の場合は、咳止めの飲み薬を使用することがあります。

鼻水

鼻水/詳細

鼻水を引き起こしている原因により、治療法は変わることがあります。風邪の場合は、鼻水止めの飲み薬(PLなど)を使用します。眠くなりやすい方には、眠くなりにくい鼻水止めの飲み薬(アレグラなど)を使用することがあります。

のどの痛み

のどの痛みを引き起こしている原因により、治療法は変わることがあります。風邪の場合は、痛み止めの飲み薬(カロナール、ボルタレンなど)を使用します。

頭痛

頭痛を引き起こしている原因により、治療法は変わることがあります。風邪の場合は、痛み止めの飲み薬(ロキソニン、ブルフェンなど)を使用します。

発熱

発熱を引き起こしている原因により、治療法が変わることがあります。風邪の場合は、熱を下げる飲み薬(カロナール、ブルフェンなど)を使用することがあります。

急性咽頭炎

治療法は風邪に準じますが、症状に合わせて飲み薬を使用します。

溶連菌感染

溶連菌に感染しているかどうかの検査は綿棒で粘膜を擦って、10分ほどで結果を判定します。 抗生物質の飲み薬(サワシリン、フロモックスなど)を使用します。

それ以外には。急性気管支炎、急性鼻炎、口内炎、手足口病、咽頭クラミジア、咽頭淋病などにも対応しております。

アレルギー性結膜炎

アレルギー性結膜炎とはアレルギー原因物質に対して過剰に免疫力が働いてしまうことで起きる結膜炎です。治療としては薬物投与が中心です。

対応可能な耳鼻科の病気

内科と耳鼻咽喉科は、どちらも風邪やインフルエンザや花粉症などの診療が可能です。
以下に、内科と耳鼻咽喉科(耳鼻科)で診療可能な病気や症状を記載しておきますので、
ご参考にしてください。