COPDの症状

COPDとは、慢性閉塞性肺疾患のことです。
この病気には、慢性気管支炎や肺気腫といったものが含まれます。
どちらも有害なガスなどを吸引することで引き起こされます。
ですから、都心部などの空気の悪い環境で暮らしていると、COPDを発症してしまうことが多いです。
また、タバコを吸っていても、この病気にかかる確率が非常に高くなります。
というよりも、COPDを発症している患者さんのほとんどが、今現在はタバコの煙であるということもできるのです。
このCOPDでは、咳や痰が出やすくなったり、日常生活を送っているだけでも息切れを起こしてしまうといった症状が現れてきます。
そうなると、仕事や学校生活にも支障をきたしてくるので、治療をしなければいけません。
実際、西新宿の耳鼻咽喉科には、こういった症状を訴える患者さんが沢山来院されています。
これらの症状を単なる老化と捉えてしまって、病気の発症に気付かないケースも多々あります。
そうすると、病気がどんどん悪化していってしまいますので、心当たりのある方は、まず耳鼻咽喉科を受診しましょう。
西新宿の耳鼻咽喉科には、この病気の専門家もいらっしゃいますので、きちんとした診断を下してくれます。