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深いやけどの症状は腫れやみずぶくれ(水疱)が1~2日進行する

やけどが深い場合、腫れや水ぶくれ(水疱)といった症状が現れます。熱傷の分類によると、2度熱傷は表皮だけにとどまらず、真皮まで影響を受けます。そのため、やけどをした後、1~2日後には水ぶくれができ、強い痛みを伴います。2度熱傷は深いものなので、治るまでに3週間以上かかり、痕が残る場合が多いです。さらに3度熱傷になると、皮膚は壊死し、神経も変性します。その部分に感染を起こすと、傷が深くなり、治るのに時間がかかります。

傷が残ると精神的にもつらいものです。現在では医療も進み、治りにくい傷痕も治療ができるようになりました。傷痕の状態にもよりますが、気になる人は皮膚科に相談してみてはいかがでしょうか?新宿区で皮膚科をお探しの方は、ぜひ、新宿駅前クリニックまでご相談ください。

新宿西口1分 皮膚科|お待たせしないクリニック

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浅いやけどの症状は赤くなるだけ

やけどといっても程度はさまざまです。料理をしていてほんの少し油がはねただけ、熱湯が少量指にかかっただけ、というものや、煮えたぎったやかんのお湯を足全体にかけてしまった、などさまざまな原因によって、症状は異なります。
浅いやけどの場合は、皮膚が赤くなるだけです。浅い熱傷は、1度熱傷と言われ、最も軽いものです。表皮だけが傷んでしまうだけで、ヒリヒリとした痛みはあるものの、水泡ができたり、ただれたりすることはありません。1週間以内で完治します。
しかし、自分では軽いものだと思っていても、後になって傷んだり、炎症を起こしたりすることがあります。症状が回復しないようであればすぐに皮膚科に行くようにしましょう。西新宿で皮膚科の治療を受けたい方は、信頼度の高い新宿駅前クリニックを受診してみましょう。

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やけどは皮膚が高い温度の液体や固体に一定時間以上接すると起こる

“やけどは熱によって皮膚が損傷することで症状が現れます。肌が高い温度の液体や固体に、一定時間以上接することで起こります。一定時間とは、45度以上で熱傷になると言われ、70度では1秒、45度の場合は1時間で組織が壊れ始まるとされています。もっと高温であれば、より短い時間で組織が損傷を受けるということです。
また、低温やけどというものがあります。これは低温のものに長時間接することで起こるものです。湯たんぽ、ホットカーペット、またスマホやパソコンでも起こることがあると言われています。高温ではないからといって、油断しないようにしましょう。もし、患部がヒリヒリするようであれば、専門の病院に行って診察を受けることをおススメします。新宿で皮膚科をお探しの方は、ぜひ、新宿駅前クリニックをご利用されてみてください。

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