水イボとプール感染

夏になると感染が広がってしまう皮膚病に水イボがあります。どのようなものかというと小さい湿疹ができるのですが、それに水がたまった状態になっているのです。はじめは数個みつかっただけなのですが、掻いたりするとどんどん増えてしまったり、人にも移るとても厄介な皮膚湿疹です。これは液体窒素などをつかって治療していかないと完治していかないので、そのうちに治ると放置してはいけません。

必ず皮膚科にいって適切な治療を受けることが必要です。なぜ夏になると感染がひろがってしまうのかといえば、プールなどで感染することがあります。水イボになっている子に触ったり、その子がつかっているタオルをさわったなど、接触感染してしまうこともありますし、比較的移りやすい病気なので、大流行してしまう可能性もあるのです。

もし新宿近辺にお住まいでしたら、新宿の皮膚科を探して治療をうけたほうがいいです。
幼児が罹ってしまうと治療を嫌がる可能性があるので、ホームページなどを調べて幼児でもしっかり治療をしてくれる皮膚科を探していったほうがいいのです。
また、兄弟がいる場合は、移る可能性があるので、タオルとか入浴の順番など配慮していったほうがいいでしょう。