ウオノメのイボ見分け方

皮膚にできる病気は色々とありますが、足の裏などに「ウオノメ」が出来た事のある方も、多いのではないでしょうか。
水虫やタコなどについで、多い皮膚疾患です。
きつい靴を履いていたり、長時間立ち続けた事で、皮膚が圧迫を受け角質が厚くなる為起こります。
ウオノメの場合、タコとは違い厚くなった角質が皮膚の内部に角化が進むので、まるでとげが刺さったような状態となってしまい、痛みを感じるケースは少なくありません。

痛みを解消するには角質を落とす事が大切です。

ただ、皮膚病の中にはタコやウオノメと間違われやすいものもあるので、注意しましょう。
その皮膚病とは「イボ」です。
たかがイボと思われがちですが、実はウイルスが皮膚に感染して起こります。
ウイルス性疣贅と言われており、ウイルスが感染した事で角質が増殖して起こる皮膚病です。
タコなどとは違い圧迫されている部分以外にもできるので、指や顔にも発生しやすいと言われています。

どんどん、イボが増えてきたらウイルス性疣贅を疑ってみましょう。
新宿駅前クリニックでは皮膚科の治療として、ウオノメとウイルス性疣贅、どちらの治療も行っています。
ウイルス性疣贅は液体窒素や、ヨクイニンといった漢方での治療を行います。