やけどは医学的には熱傷とよばれる

一般的にやけどと呼んでいるものは、医学的には熱傷と言います。熱湯や熱した油、化学薬品、電気、放射線などによって起こされる、皮膚の体表組織が損傷することです。皮膚の障害には、発赤、水ぶくれ、痛みなどがあります。症状が広い範囲に及ぶと、血圧の低下、頻脈、尿量の減少、感染症などといった症状が出ることもあります。

やけどの原因は熱湯によるものが多く、暖房機器、バイクの排気なども原因となります。他には火災や爆発といった事故も多いもの。爆発などは気道の熱傷も見られます。症状が重い場合は痕が残りやすくなります。現在では痕が残らないような治療も行われていますが、最初の処置も重要です。痛みが残るようであれば、皮膚科に行ってきちんと治療を受けるようにしましょう。新宿区で皮膚科をお探しの方は、新宿駅前クリニックでの受診されてみてはいかがでしょうか。

新宿西口1分 皮膚科|お待たせしないクリニック

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